今日の福島市は1日雨模様でした。

じつは毎回付き合っているんですが、午後には子供の予防接種に付き添ってきました。

 

いつも思うんですが、小児科医の先生のカウンセリングや、予防接種の意味や今後の流れなどをはっきりと伝える姿勢には、強い「プロ意識」を感じます。

当然、美容師さんも同じことをしてるのですが、お医者さんのそれとはやはり何かが違う。。

 

お医者さんは、自らが社会的に「権威」があることをあきらかに自覚してます。

「先生」であることへの責任感や使命感の違いでしょうか?

 

これは、美容師が「低所得業界」であるうちはもしかしたら「マネごと」としか言えないのかも知れません。(見えない壁?)

 

美容業界も低価格競争などではなく、もっと「権威性」が上がるようになるのを望みたいですね。

 

【お知らせ】次回発売の「美容の経営プラン」6月号には、私の記事が掲載されます。
http://salon-labo.com/marketing/1768.html

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鈴木和敏
美容室「カミケン」を運営。25歳の時に一人で独立開業し、現在は福島市&郡山市で6店舗に拡大。【深夜営業】【全席個室スタイル】【完全個別対応】などのブランディングにより、美容室が苦手な男女を中心に人気サロンに。自身の経験から「美容師の職場環境の改善」に力を入れた経営手法により、【美容師が集まる美容室】としても話題に。最近は主に美容室の経営コンサルティング活動をしている。