今日の福島市は1日雨模様でした。

じつは毎回付き合っているんですが、午後には子供の予防接種に付き添ってきました。

 

いつも思うんですが、小児科医の先生のカウンセリングや、予防接種の意味や今後の流れなどをはっきりと伝える姿勢には、強い「プロ意識」を感じます。

当然、美容師さんも同じことをしてるのですが、お医者さんのそれとはやはり何かが違う。。

 

お医者さんは、自らが社会的に「権威」があることをあきらかに自覚してます。

「先生」であることへの責任感や使命感の違いでしょうか?

 

これは、美容師が「低所得業界」であるうちはもしかしたら「マネごと」としか言えないのかも知れません。(見えない壁?)

 

美容業界も低価格競争などではなく、もっと「権威性」が上がるようになるのを望みたいですね。

 

【お知らせ】次回発売の「美容の経営プラン」6月号には、私の記事が掲載されます。
http://salon-labo.com/marketing/1768.html

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。