最近、経営の勉強会に参加するため、毎月東京へお出かけしています。

『経営者が経営の勉強をする』

というごく当たり前のことなんですが、意外と美容室経営者さんはできていない方が多いように感じます。

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ヘアデザインの勉強会。

技術セミナー。。

この辺は勉強熱心な方はかなり多いですが。

 

私の参加している勉強会は、『仕組み作り』に特化しています。

まさに経営者が学ぶべき最重要ポイントですね。

さまざまな業界の方が遠路はるばる熱心に参加している中、いまだ美容室経営者の方には一度も会ったことがありません(笑)

 

・・・

 

美容業界は、個人事業主が8割と言われる業界です。

やはり、美容師(労働者)の枠から一歩抜け出せない方が多いのだと思いますね。

 

仕事のステージは、4つあります。

1.労働者 時給1,000円〜

2.管理者 時給2,000円〜

3.経営者 時給10,000円〜

4.投資家 時給100,000円〜

当然ながら、下に行くほど時給が上がります。

自分が今どこのステージの学びに対して、たくさんの時間とお金を投資しているのか??

これに尽きると私は思います。

 

あなたの労力の投資先はどこでしょうか?

『労働者』のステージから抜け出すためには??

わたしも、自分の『労力の投資先』を常に意識したいと思います。

 

P.S

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。