先日、弊社5店舗目の美容室をオープンさせていただきました。

LINE@でも、たくさんのお祝いメッセージをいただきましてありがとうございます!!

 

開業すること自体は誰でもできる!?

そもそも店を出すこと自体は、それほど難しいことではありません。

FullSizeRender 2

ざっくり言えば、それなりの経験があって、借り入れさえできれば開業はできますからね。

だれでも・・は言い過ぎですが、

「開業ノウハウと経営ノウハウは別な話である」

ということは言えると思います。

 

重要なことは最小の労力で利益を最大化すること

複数店舗、いわゆる多店舗経営も、私が目指す「サロン経営」とは少しジャンルが違います。

FullSizeRender

私の目指す経営は、「最小の労力で利益を最大化する」ことです。

それは規模ではなく、利益率。

 

店舗数や従業員数が大きければ、当然比例してリスクは高まります。

投資額はもとより、毎月の固定費や人件費は増え、高い生産性の維持もどんどん難しくなります・・・

果たして、それが『賢い経営』と言えるかどうか?

 

もちろん、事業の目的は人それぞれです。

「利益があるから」ということで、どんどん拡大を考える前に、『非拡大志向』で経営を見直すことも必要なのではないでしょうか??

 

と・・・自分にも言い聞かせております(笑)

 

P.S
ビジネスを学ぶのに、私は「洋書」をオススメしていますが、『翻訳は理解しづらい』という方には、こちらが非常にオススメです。
http://kazutoshi-suzuki.com/65gb

スクリーンショット 2015-07-05 23.21.38

The following two tabs change content below.
鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。