私はオンオフ問わず、基本的に相手からかかってくる電話には出ません。

取引先の方からも、かなり「レスポンスが悪いヤツ」だと思われています(笑)

社員にも、よほど緊急性がない場合を除き、私には電話をかけないように伝えています。

なぜ、意識してなるべく電話に出ないことで経営者の時給が上がるのか?

今日は3つの理由をあげていきます。

 

理由1 社長の時間生産性を下げないため

電話で仕事の邪魔されることにより、経営者としての生産性はガクンと下がります。

一度集中が途切れると、戻すまで時間がかかるからです。

オフはオフで、オンにつながる時間のはずなので、それなりに意味がありますから同様です。
(私のオフはたいしたことはしてませんが、、)

どちらにしろ、あとでメールを送るか、自分の時間で掛け直すカタチで対応します。

 

理由2 相手に主導権を与えないため

取引先に主導権を握られてると向こうから電話がきます。

顧客に主導権を握られてると向こうから電話がきます。

ビジネスは、主導権を握って運営する方が安定します。

ある意味、スポーツと同様ですね。

もちろん、ケースバイケースではありますが、必ずしも相手に無理矢理ペースを合わせるのがビジネスではないということです。

 

理由 3 社員を自立させるため

社員からの電話は、社長への「依存度」が高いほどしょーもないことで電話がきます。 もちろん、緊急性が高いものは仕方ありませんが、日常ではほとんどないはずです。

社長に依存させないことで、社員の自立思考がどんどん育ちます。

社員には、社長ではなくて「仕組み」に依存してもらいましょう。

 

私はこのような理由で、相手からの電話には積極的に出ることはありません。

優秀な経営者ほど意外と電話がかからないものなのですね。

 

最近、あなたの携帯電話がやたら鳴りすぎてはいませんか?

ぜひ一度、着信履歴を確認してみてください。

 

P.S
生産性を重視する社長の仕事術は、私のLINE@でもお伝えしています。
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鈴木和敏
美容室「カミケン」を運営。25歳の時に一人で独立開業し、現在は福島市&郡山市で6店舗に拡大。【深夜営業】【全席個室スタイル】【完全個別対応】などのブランディングにより、美容室が苦手な男女を中心に人気サロンに。自身の経験から「美容師の職場環境の改善」に力を入れた経営手法により、【美容師が集まる美容室】としても話題に。最近は主に美容室の経営コンサルティング活動をしている。