美容室経営者はもちろんなのですが、私は美容師個人としてもブログメディアを持つことを推奨しています。

ブログをやろうかどうしようか、もし今あなたが迷っているならば、ぜひブログを作成することをお勧めしたいと思います。

 

今回は、美容師個人がブログをもつべき理由を3つほど上げてみたいと思います。

 

美容師としてのブランディングができる

現代はインターネット発達し、個人が自由に発信することできます。

この事実は、ビジネスの主役は商品そのものではなく、いち個人が主役になれるということを意味します。

ビジネスとプライベートを融合させることで、しっかりと『自分自身』を発信することが大切になります。

あなたは、どんな人か?

あなたは、どんな価値を提供できるのか?

顧客は「何を買うか?」ではなく、「誰から買うか?」を重要視しています。

すでに時代は、『発信力=マーケティング力』と言えるのです。

 

美容師としてのマーケティング力を向上できる

ブログなどで、「発信」をすることを意識的に行うことで、より読み手への「伝え方」や「伝わり方」を考えるようになります。

文字だけで価値を表現するという作業は、まず自分の頭の中をしっかり整理することが必要になります。

ブログでアウトプットしていくことで、普段の表現力も向上します。

ブログを書くという作業自体が、あなたのサロンワークにもしっかり生きてくるのではないでしょうか??

 

美容師個人でもブログから収益化できる

ブログそのものからも、ブログから二次的にも『収益化』をすることができます。

例えば、ブログに「アドセンス」という広告を掲載することだけで、毎月100万円の収益を得ている美容師さんも、実際に存在しています。

また、ブログでファンを集めてセミナーをしたり、自分のコンテンツを販売するなど・・・

ブログは、さまざまな収益化が可能なのです。

 

いかがでしょうか??

今回は、美容師個人がブログを運用するメリットを大きく3つあげました。

 

ただ、収益化に関しては無料ブログではできませんのでワードプレスがお勧めです。

もちろん、このブログもワードプレスで作成しています。

 

ドメイン年間数百円〜、レンタルサーバー月千円〜程度で作成可能です。

安い投資ですが、リターンはとんでもなく大きいと思います。

 

あなたも、ワードプレスで個人ブログを始めてみてはいかがでしょうか??

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。