すでに、美容業界も供給過多の現状を感じている方は多いと思います。

 

人口減少でマーケットは縮小にある中、美容室の出店はまだ増える予測もあります。

あなたと同世代の美容師さんも、そろそろ独立の動きをみせていたりしませんか??

 

しかし、美容室の供給過多とはいえ、10年後も20年後も「美容師」という仕事がなくなることはないでしょう。

私たちの仕事は、「顧客に選ばれる状態」さえ構築できていれば、いつの時代でも食えなくなることはない職業なのです。

 

今後さらに加速するであろう、供給過多の美容業界で生き残るためには何が必要でしょうか??

そのヒントがこのビデオでも確認することができます。

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ぜひ、テレビを消してスマホの電源を切った上でメモを用意し、40分の集中する時間を確保してから動画を確認してみてください。

 

「顧客に選ばれる美容室」になる為のヒントが学べるビデオは、こちらから確認できます。
http://kazutoshi-suzuki.com/dbfc

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。