先日開催したセミナーの懇親会の時ですが、ふと気づいたオーナーさんがいました。

「9割が社会保険に加入している美容室経営者の集まりは初めてです」

という気づきです。

もちろん、マイナンバー制度の開始などもあり、美容業界も社会保険加入率が上がってるハズではありますが、ちょっと違う見方をすることもできます。

 

セミナーの主催者次第で、コミュニティーの質は違う

主催者側からすると、セミナーへの集客方法次第で、コミュニティーの質は変わってしまいます。

「SNSで集客する方法をセミナーするから、知りたい人は集まってね」

と、ざっくり集客をしていたら、当然参加者の質は落ちてしまいます。

たくさんフィルターをかけて、本当にSNS集客に取り組む必要性がある人に対して、本当に取り組みたいと考えている人だけを集めることで質の高さを保つことができます。

「誰にどのようにアプローチしているのか?」

を明確に絞って伝えることで、質を下げない集客ができるということ。

これは、美容室の集客にも美容師の求人にも同様のことが言えます。

質の高いお客さん(美容師)を自分の美容室に集めるためには、適切な見込み客(美容師)に対して、適切にアプローチをする必要があるわけです。

 

質の高いコミュニティーに身を置くことの重要性

参加者の視点で言えば、この場合、

「自分のまわりの5人の平均が自分」

という見方をしていただきたいと思ってます。

やはり、質の高いコミュニティーにいることで、自分の基準値が高まります。

経営者として考えるのならば、いつまでも

「美容師脳」

の人が集まるような個人事業主の集まりにいたのでは、

「経営者としての基準値は上がらない」

という視点です。

あえて、今までとは質の違う集まりに身を置くことは、自然と自分の基準値を高めることにつながります。

 

できるだけ、質の高いコミュニティー作りを

私自身も「億」の経営者が集まるコミュニティーに身を置くことを意識してきました。

そう考えると、コミュニティー選びは、自分のステージをあげる一番かんたんな方法になるのかも知れません。

質の高いコミュニティーに参加し、質の高いコミュニティーをつくること。

この概念が自分のステージをあげる大きな要因の一つになるのではないでしょうか?

 

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■過去記事
『美容師求人ページでの「伝え方」を見直したら早速問い合わせがきました!』

 

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。