先日、私のLINE@のお友達が500人になりました。

半年?くらい、LINE@を活用していますが、とくに情報発信系や先生型のビジネスにとっては、うまく活用することができます。

LINE@がマーケティングに有効な理由は主に3つ。

基礎的な話ですが、ちょっとかんたんにまとめてみます。

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見込み客と気軽につながれる

LINE@でつながるためには、メルマガのようにわざわざメールアドレスを登録する必要がありません。

ボタン一つでつながれる(情報を受け取れる)メリットがあります。

また、Facebookなど個人名(本名)もなにも知られずに情報発信者とつながれるため、

「とりあえずつながっておこう」

といった感じで、気軽にアクションをとってもらうことが可能です。

 

圧倒的な開封率や到達率

メルマガを発行している方ならその差はわかるハズですが、LINE@はかなり開封率が高いです。

お友達にブロックされない限り、到達率も100%。

メルマガではあり得ないような数字を得ることができます。

もし、メルマガのリスト(読者)をお持ちならば、LINE@のお友達へとなるべく「抽出」しておくことがオススメとも言えますね。

 

コミュニケーションがとりやすい

LINE@では、コミュニケーションがとりやすいことも大きな魅力です。

マーケティングにおいて、顧客や見込み客との「信頼構築」が大切なことは、わざわざ言うまでもありませんね。

お友達と1対1で、気軽にトークすることができるため、信頼構築においてかなり有効に活用することができます。

こちらも、なかなか反応をもらえないメルマガではあり得ないようなメリットと言えます。

 

サクッとかんたんに3つのメリットをあげましたが、逆に言うと、

◼︎メールアドレスを取得できない

◼︎どんな人がつながっているかはわからない

◼︎興味がなくなるとサクッとあっさりブロックされる

などのデメリットもあります。

 

各種SNSも同様なのですが、まずはこのように特性を把握することが大事。

ビジネスにより、その活かし方は当然変わってくるからです。

私は実際に、LINE@をマーケティングに活用していることで、すでにかなりの収益を上げています。

うまく活用できれば、あなたのビジネスの強い味方になるかも知れません。

 

美容師から美容室経営者へ「転職」をしたい方へ

LINE@では、経営相談を無料でお受けしています。

また、セミナーのご案内も繋がりがあるLINE@のお友達を優先しています。

PCの方は【 @kazu_kamiken 】で検索を。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。