ふと、見つけたYouTube動画に見入りました。

TBSのテレビ番組、「オトナの!」内での武井壮の授業の様子です。

 

元陸上十種競技の日本チャンピオンが語る社会的な価値とは?

小さいころから、苦労や努力を重ねて日本一を極めたと語る武井壮ですが、チャンピオンになったときも、社会的な価値を得ることはできなかったのだそうです。

そしていま、武井壮が社会的にも経済的にも豊かな暮らしを送れている理由は、「ある価値」に気づいたからだと動画内では講義しています。

 

その道を極めることと、どれだけの人がその価値を求めるかは意味が違う

武井壮が言っている「求める人の数」。

これは、まさにビジネスの鉄則ですね。

もし自分が、世界で一番美味しいモノを作れたとしても、、、

それを誰も知らなかったり、誰にも伝わらないのでは、そこに「価値はない」ということ。

それは、しっかりマーケティング(集客)ができなければ、どんな素晴らしい商品だとしても、ビジネスは成り立たないということが言えますね。

 

どれだけ忙しいスケジュールでも、毎日2時間自分に投資するという姿勢

◼︎一か月本気で学べば、周りを圧倒する知識を得られる。

◼︎成功社会的のトークを録音して丸暗記するほど聞きまくる。

◼︎毎日必ず2時間は、自分を高める為の投資の時間にする。

ひとつものごとを極めた武井壮。

さすがに、なにをしても行動の質と量がハンパではありませんね、、

私も今、毎日2時間は経営者の時間をブロックしていますが、質の高さが違う気がしました。

さすが、百獣の王です。笑

もっと質の高い時間の使い方を考えていかないとたどり着けない境地があることを感じます。

 

自分のことをどれだけたくさんの人に求められるのか??

相手が求めていてこそ、はじめて価値が生まれるのですね。

より多くの人に価値を感じてもらえる人間になるために。

私にとっても、これからの大きな課題です。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。