最近、わたしは「売れる美容師の三種の神器」をスタッフに伝えています。(半強制ww)

恥ずかしながら、弊社にもまだまだ技術力だけで「売れる美容師」になろうとしている時代遅れスタッフがいるんです・・・汗

 

やはり、上手い美容師と売れる美容師はちょっと違います。

今回は、その「売れる美容師の三種の神器」についてをさらっとお伝えします。

 

売れる美容師はハサミにこだわる

これは当たり前ですので、わざわざ書く必要もありませんね。

一流のプロは道具にも徹底してこだわります。

 

当然、ケチって安いモノやこだわりがないモノを使っていてはいけないです。

もちろん、良いモノを長く大事に使うのも良いですが、あえて定期的にもっと良いものを買い直してどんどん投資していくことがオススメです。

 

売れる美容師は手帳にこだわる

美容師に限った話ではありませんが、優秀なビジネスマンは普段持ち歩く手帳に対し、強くこだわります。

手帳は、自分の行動や時間を管理する一番大事なツールになるからです。

時間管理能力と行動管理能力の高さは、あなたの年収にほぼ比例します。

 

タスク管理やスケジュール管理は、実は「手帳の使い方」次第で大きく変えることができます。

なんとなく適当なメモ帳を持ち歩くようではダメですよ。笑

ぜひ、使い安く成果の出やすい手帳を手にして、自己管理能力をきちんと身につけましょう。

 

売れる美容師はパソコンにこだわる

これは、パソコンを使いこなすというより、インターネットを使いこなすと言う意味です。

いまや、情報管理の能力も年収に比例する時代だからです。

スマホとセットでなるべく最新のモノを使うことがオススメです。

 

インターネットでは、情報を得ることと情報を発信することの2つに取り組むことに積極的に使いましょう。

ご存知の通り、SNSを使うだけで、新規集客も既存客との信頼構築も十分可能になります。

ワードプレスをちょっと学べば、プロ並みのサイトを作ることも可能です。

 

ムダなお金を使うことなく、マーケティングができちゃいます。

ひと昔前では考えられないことですよね、、

もちろん、スマホだけでもなんとかなりますが、ぜひパソコンでのネット環境をしっかり整えることがオススメです。

 

事実、年収の高い人でパソコン(インターネット)を使わない人をわたしは見たことがありません。笑

というような理由で、この3つの道具はそれぞれ最大限にこだわったモノを使うことがオススメです。

 

実際、どう使うか?についてはもちろんテクニックが必要ですが、、、

まずは形から入ることも大切ですからね。笑

2016年、もっと良いモノを揃えてからスタートしてみてはいかがでしょうか??

 

セミナーやります

2016年1月に、「美容師から経営者への転職セミナー」を開催します。

ちなみに、前回は大好評でした。

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東京、大阪での開催希望が多いのですが、今回も福島でやります。

理由は、「近いから参加しよう」が一番の理由になる人には、参加して欲しくないからです。

 

興味ある方はLINE@での告知をお待ちください。

※今回も少人数限定となります。

 

PCの方は【 @kazu_kamiken 】で検索を。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。