私は先月38歳になりました。

今年の誕生日は・・・

 

スタッフから、例年にないハデなお祝いをされました。笑

社内の全体会議の後に、サプライズの演出!

プレゼントも、スタッフひとりひとりの気持ちがこもったものばかりでした。

 

ちなみに、私にとって誕生日というのは、

「まわりからお祝いされる日」

ではなく、

「まわりに対して感謝する日」

と思ってます。

なのでちょっとヤラレタ感じはありますが、、、

いや、ウソです。

めちゃめちゃ嬉しいかったです。笑

 

サプライズの企画や贈り物には、

「相手を喜ばせたい!」

という気持ちがバッチリ反映されます。

 

【夏だから、お中元を贈ろう】

とか、

【新しい年だから、年賀状を出そう】

形式的で、他とまとめて送り付けられる贈り物とはワケが違います。

 

贈り物やサプライズ企画は、

「相手のことを考える時間や労力」

に対して【価値】があるからです。

 

贈り物のスキルは、サービス業ではもちろん、人としてもとても大切なスキルです。

私は、スタッフからこの

「大切な人を喜ばせたい」

という感情を直に感じれたことが何よりも嬉しいプレゼントでした。

この感情があれば、お客さんに対しても同様に仕事ができると確信できるからです。

 

さて、次は私からスタッフにどんなサプライズや贈り物を仕掛けるか・・・??

今はそれを考える時間が、一番楽しい時間かも知れません。笑

 

P.S
カミケンは一緒に働く仲間を応援する企業です。

http://kamiken.jp/recruit

 

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。