セミナーを開催すると、必ずこういう人が出てきます。

◼︎俄然、やる気が出ましたっ

◼︎モチベーションが上がりました!

◼︎明日から頑張りますっ!!!

 

内容が良かったからこそいただく感想なので、うれしい部分はありますが…

その反面、実はコレを聞くと、

「あぁ、残念だな、、、」

と思ってしまうことがあります。

 

なぜかと言うと、仕事ができる人はモチベーションに頼ることはないからです。

モチベーションは上がったら、必ずまた下がります。

 

つまり、

【自分はやる気やモチベーションを上げないと成果を出せない体質だ】

と言っているのと同じようなことなのです。

 

常にモチベーションを保つことなんてできますかね?

ある意味、毎回すごいセミナーにいったり、いつもすごい人から刺激をもらい続けなければダメだってことになります。

それって、たいへんな労力が必要になりませんか??

実は成果を出すコツは、なるべく「やる気の波」をなくすことにあります。

 

ん?

やる気やモチベーションはいらない!?

・・・理解できますかね?

 

では、「どうしたらいいか?」という答えを言ってしまうと、

それは、あなた自身の

【毎日の行動習慣を改善すること】

しかありません。

 

「やる気」に頼らず、「習慣」にこそ頼るべきなのです。

まずは、手帳の使い方からでも・・・
http://salon-labo.com/blog/3115.html

 

※この記事はこちらのメルマガから抜粋して投稿しています。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。