これから年末はアレコレとバタバタしますね。

私もアレコレと用事があります。

 

そんな中、私はセミナーでも

「仕事を捨てる」

「仕事を任せる」

この2つを意識するよう推奨しています。

経営者は、本来やるべき重要な仕事に時間と労力を使う必要があるからですね。

そこで、私が数年前に捨てることに成功した仕事を1つご紹介します。

 

それは年賀状です。

 

私はこれを辞めてからとても気が楽です。笑

ではここでちょっと質問を・・・

■今年、誰から年賀状をいただいたか覚えてますか?

■逆に今年、年賀状をもらえなかった相手を把握していますか?

■年賀状をもらったかどうかで、態度や関係性を変えたりしましたか?

いかがでしょうか?

それがあなたの答えですね。

 

年賀状、お歳暮、お中元、、、

 

これらは形式的なもので、ある意味「作業」です。

送る側はすべてまとめて一括送信です。

それで「気持ち」が伝わると思います?

 

形式に乗っただけの贈り物のやりとりよりも、ある日突然

「これ美味しかったから、〇〇さんにも食べて欲しいと思って」

と、個別にもらう贈り物の方がはるかに気持ちが伝わります。

 

年賀状よりも、思わぬ人からの「誕生日カード」なんかをもらったら…

あなたも感激しませんか??

 

もし、年賀状をなんとなくやっているなら・・・

この際きっぱり辞めてしまいましょうか。笑

 

P.S
ちなみにわたしは喪中ですのであしからず。

 

※この記事はこちらのメルマガから抜粋して投稿しています。

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鈴木和敏
美容室「カミケン」を運営。25歳の時に一人で独立開業し、現在は福島市&郡山市で6店舗に拡大。【深夜営業】【全席個室スタイル】【完全個別対応】などのブランディングにより、美容室が苦手な男女を中心に人気サロンに。自身の経験から「美容師の職場環境の改善」に力を入れた経営手法により、【美容師が集まる美容室】としても話題に。最近は主に美容室の経営コンサルティング活動をしている。