これから年末はアレコレとバタバタしますね。

私もアレコレと用事があります。

 

そんな中、私はセミナーでも

「仕事を捨てる」

「仕事を任せる」

この2つを意識するよう推奨しています。

経営者は、本来やるべき重要な仕事に時間と労力を使う必要があるからですね。

そこで、私が数年前に捨てることに成功した仕事を1つご紹介します。

 

それは年賀状です。

 

私はこれを辞めてからとても気が楽です。笑

ではここでちょっと質問を・・・

■今年、誰から年賀状をいただいたか覚えてますか?

■逆に今年、年賀状をもらえなかった相手を把握していますか?

■年賀状をもらったかどうかで、態度や関係性を変えたりしましたか?

いかがでしょうか?

それがあなたの答えですね。

 

年賀状、お歳暮、お中元、、、

 

これらは形式的なもので、ある意味「作業」です。

送る側はすべてまとめて一括送信です。

それで「気持ち」が伝わると思います?

 

形式に乗っただけの贈り物のやりとりよりも、ある日突然

「これ美味しかったから、〇〇さんにも食べて欲しいと思って」

と、個別にもらう贈り物の方がはるかに気持ちが伝わります。

 

年賀状よりも、思わぬ人からの「誕生日カード」なんかをもらったら…

あなたも感激しませんか??

 

もし、年賀状をなんとなくやっているなら・・・

この際きっぱり辞めてしまいましょうか。笑

 

P.S
ちなみにわたしは喪中ですのであしからず。

 

※この記事はこちらのメルマガから抜粋して投稿しています。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。