昨日までグルコンとセミナーのため東京にいました。

先週の福島に続き、東京プレセミナーでもたくさんの方が「鈴木塾3期」へと入塾されました。

関東はもちろん、九州、近畿と遠い方も参加を即決でしたね。

ナゼか東北はゼロです。。。笑

 

結局、現場に自分がいないとダメな状態では、こういうチャンスに触れることすら出来ません。

ちなみに私は東京には月に2、3回ほどは行きます。

地方に住みながら東京でもガッツリ稼いでます。笑

と言っても実は福島から東京って結構近いんですがね・・・

日帰り可能ですが、あえて泊まって帰りません。笑

 

ちなみに、来週からは広島に大阪、横浜と出張が続くので、ほとんど事務所にすら行きません。

職人経営者は、たいてい「会社には自分がいないとダメだ」と考えます。

もしあなたが数ヶ月の間、お店に顔を出せないとしたら・・・

どうやって売上や利益を出します?

考えてみてください。

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どうでしょう?

経営者になるために足りないことがみえてきません?

それがあなたが今すぐ改善すべき【経営者の仕事】です。

来年、数ヶ月店を空けても今より売上&利益を伸ばすためには??

ソレに今年は取り組んでください。

当然、それは1時間たった数万円の「あなた自身のサロンワーク」ではないハズですよね?

 

P.S
ちなみに、スタッフからの電話がきてもムシして出ないでくださいね。

音信普通で頼りようがない状態がベストです。

そのくらいで、やっと自分で考えて動けるスタッフが育ちますから・・・

 

※この記事はこちらのメルマガから抜粋して投稿しています。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。