経営者には投資感覚が必要です。

例えば、私のセミナーは投資感覚がある人しか参加出来ないようにしています。

■営業を休まなくてはならない
■移動費や交通費がかかる
■参加費がそれなりにかかる

セミナー参加費に加え、移動費に宿泊費。

さらには営業を休んだ分の売上までを含めて計算したら・・・

わりと大きな金額になるわけです。

 

しかし、セミナーや勉強は【未来への投資】です。

 

投資するからには数倍は回収しなければなりませんし、私としても必ず回収していただく必要があります。

つまり、無理矢理にでも学んだことを行動していただたくために、あえて身を削っていただく環境を準備しているわけです。

コレ、面白い話なのですが、まったく同じ内容のセミナーでテストをされた方がいます。

 

セミナー後のアンケート結果は、、、

■有料(4万円)の場合は満足度98.1%

■無料の場合は満足度85.3%

だったという結果でした。

 

無料の方を後にテストしたので、むしろ話のクオリティは高いハズなのに。笑

つまり、聞き手の本気度というのは、私にとっても死活問題なのです。汗

 

目先のお金を掴むために、未来のお金を失ってしまうことを【機会損失】といいます。

 

目先のお金と未来のお金。

あなたはどちらを掴みますか?

 

※この記事はこちらのメルマガから抜粋して投稿しています。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。