最近、SNSをうまく使ってる人と、【うまく使われてる人】の差が激しいような気がします。

実は、SNSは「発信」する側にしか取り組む価値はありません。

「受け取る側」になってしまうと・・・

 

情報に振り回されてしまいます。

 

フェイスブックで有名美容師さんと絡めたところで、ステージが同じになることはありません。

フェイスブック上で、いいねやコメントの交換をして終わり。

結局、なんの発展もないでしょう。

 

名刺交換しただけで「人脈ができた」と勘違いする人と同類ですね。笑

 

人脈なんて、絞る方が大事です。

 

SNSをチェックしてる時間があるなら…

パソコンのデスクトップを整理する方がよほど有意義な時間です。

 

経営者の「大切な時間」は、有意義に使いましょうね。

 

※この記事はこちらのメルマガから抜粋して投稿しています。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。