成長スピードが早い経営者には、例外なくコンサルやメンターの存在がいます。

自分の価値観や基準値を破壊するのが、「勉強」なので・・・

そういう機会を無理矢理つくるためですね。

過去のわたしも、自分のチカラでそれなりにはやってきました。
(自己基準内での思考錯誤、トライエラーの繰り返しで)

 

しかし、コンサルやメンターの使い方を覚えてからは

「こんな最短ルートがあったのか?」

と、遠回りを頑張っていた自分を褒めてあげたい感じです。笑

 

そして、コンサルやメンターをうまく使うためには、

【実践報告と成果報告】

をたくさんしていくのが賢い使い方です。

 

アウトプットするために先生をつけるイメージですね。

◾️自分はこういう理由でこう考えた


◾️それをこういうカタチでやってみた


◾️そしたらこういう結果がでた

単純に、コレを伝えていれば、いろいろ気づきますし、先生も対応がしやすいわけです。

逆にダメな使い方は、ただ答えだけを求めるような質問や相談です。

「私はどうしたらいいですか?」

的な、依存する使い方は、自分の思考停止を加速させるだけになってしまいます。

 

知識ノウハウはただの「道具」です。

表面だけをマネをしても、使い方や使う理由によっては無意味になるかも知れないのです。

ですので、先生やメンターからは、知識ノウハウをインプットするような使い方よりも

【アウトプットして気づきを得るため】

に使うのがベストなのです。

 

ぜひ、試してみてください。

※この記事はこちらのメルマガから抜粋して投稿しています。

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鈴木和敏
美容室「カミケン」を運営。25歳の時に一人で独立開業し、現在は福島市&郡山市で6店舗に拡大。【深夜営業】【全席個室スタイル】【完全個別対応】などのブランディングにより、美容室が苦手な男女を中心に人気サロンに。自身の経験から「美容師の職場環境の改善」に力を入れた経営手法により、【美容師が集まる美容室】としても話題に。最近は主に美容室の経営コンサルティング活動をしている。