成長スピードが早い経営者には、例外なくコンサルやメンターの存在がいます。

自分の価値観や基準値を破壊するのが、「勉強」なので・・・

そういう機会を無理矢理つくるためですね。

過去のわたしも、自分のチカラでそれなりにはやってきました。
(自己基準内での思考錯誤、トライエラーの繰り返しで)

 

しかし、コンサルやメンターの使い方を覚えてからは

「こんな最短ルートがあったのか?」

と、遠回りを頑張っていた自分を褒めてあげたい感じです。笑

 

そして、コンサルやメンターをうまく使うためには、

【実践報告と成果報告】

をたくさんしていくのが賢い使い方です。

 

アウトプットするために先生をつけるイメージですね。

◾️自分はこういう理由でこう考えた


◾️それをこういうカタチでやってみた


◾️そしたらこういう結果がでた

単純に、コレを伝えていれば、いろいろ気づきますし、先生も対応がしやすいわけです。

逆にダメな使い方は、ただ答えだけを求めるような質問や相談です。

「私はどうしたらいいですか?」

的な、依存する使い方は、自分の思考停止を加速させるだけになってしまいます。

 

知識ノウハウはただの「道具」です。

表面だけをマネをしても、使い方や使う理由によっては無意味になるかも知れないのです。

ですので、先生やメンターからは、知識ノウハウをインプットするような使い方よりも

【アウトプットして気づきを得るため】

に使うのがベストなのです。

 

ぜひ、試してみてください。

※この記事はこちらのメルマガから抜粋して投稿しています。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。