12月になりました。

今年も早かったですね・・・

12月というと、美容室は「ギネス売上」を

目指せる時期です。

 

しかし、美容室経営者のあなたが「ギネス売上」を

目指すのは少しナンセンスな話です。

 

その理由は単純で・・・

経営者がやるべきことは、

「未来の売上をつくること」

だからです。

 

いっときの目先の売上に目を向けてたら・・・

ただの職人から抜け出せません。

 

さて、ではあなたは

「12月のギネス売上」

よりも

「来年2月の売上」

の方が高い美容室をどのようにして

作りますか?

 

今すぐ、その対策を考えた方がマシなのです。

 

ということで、12月の「目先の売上」に

気合いを入れるような

「職人経営脳」

は早く脱出すべきなのです。

 

この意味がなんとなくわかる方は・・・

「目先の売上」を捨ててでも、「未来の売上」のために

こちらのイベントへ。笑

→http://salon-labo.com/lp/2017-12-12/(終了しました)

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。