先日、美容師求人ページの一言アドバイスで成果報告をいただいた件について、ブログでご報告させていただきました。

http://kazutoshi-suzuki.com/blog/1985.html

最近ご相談いただく中で気づいたことは、多くの方が「集客」についてはあらゆる手を尽くしているにもかかわらず、こと「求人」にはそんなに手を入れておられないことです。

 

美容室の集客も美容師の求人も、人が集まるノウハウは同じ。

集客も求人も人が集まるノウハウは同様です。

◼︎見込み客(美容師)へのアプローチ(的確な媒体)

◼︎興味を惹くキャッチコピー、コンセプトの明示

◼︎ターゲットの問題解決、ベネフィットの提示

◼︎コールトゥアクション(問い合わせや申し込みの動線)

スタッフがなかなか集まりません、、というサロン様の求人ページほど簡易的で、ただの採用情報の羅列程度だったり・・・

それでは、見込み客に対して「何の説明もない料金表」しかみせずに集客しようとするようなものです。

美容室の求人においては、ターゲット(美容師)も少ない上に、どこのサロンも美容師不足と言ってる現実があります。

集客以上にあなたのサロンをきちんと「知ってもらう」ことや、「求人ページの成約率アップ(申し込みや問い合わせ率)」を意識しなければならないのではないでしょうか??

 

待遇(給与や休日など)の改善ではなく、まずは美容師に対するベネフィットの伝え方にフォーカスしてみる

よく、

「鈴木さんのサロンのような待遇はまだ無理なんですが・・・」

ということを多くの方に相談されます。

もちろん、待遇(給与や休日など)は良い方が反応はされやすいです。

が、じつは待遇ありきで美容師を集めることはオススメはできません。

それは、そういう価値で集まる美容師は、いつまでも「待遇における数値での比較」を続けるからです。

値段(安さ)でサロンを選ぶお客さんと同じですね。

あなたのサロンの価値は、数値的な価値以外にもたくさんあるはずです。

スタッフやオーナーの人柄、将来サロンが目指す目標(コンセプト)、サロンオリジナルな環境、サロン独自のストーリーなど、、、

あなたがターゲット(美容師)に伝えるべき要素は、ちょっと探せばじつはたくさんあることに気づくことは大切です。

 

美容師求人ページの改善について、一言アドバイスをさせていただきます!

私のLINE@では、求人ページの改善についても多くの方からご相談をいただいております。

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現在、一言アドバイスは無料でさせていただいておりますので、求人ページのURLを添えてお気軽にご相談ください。

(成果の報告をいただくことと、返信にお時間をいただくことをご了承ください)

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。