「社長、ちょっとお話があるんですが、、、お時間いただけますか?」

経営者なら必ず経験するであろう、夜も眠れないレベルの精神的に高ダメージなオファーです。(笑)

もちろん、わたしも10年以上経営していますので、何度か経験があります^^;

が、幸いにも大きく困る事態は今の所はまだないのですが・・・

 

LINE@からの相談メッセージに俄然・・・!!

わたしは、LINE@で美容室経営のご相談を日々いただいているのですが、さすがにこの相談にはビビってしまいました。

「この度、スタッフ5人が全員辞めることになりました。」

・・・という突然のメッセージです。

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ちょっ、ww

ちょっとこれは、、、www

絵文字を入れてさらっと相談できるレベルの軽い問題ではないと思いますが・・・(笑)

 

とりあえず、美容師求人ページの修正に着手

急に5人も辞めるわけですから、なにか必ずサロン環境に原因があります。

まずは離職者が出ない環境づくりが大事なのですが、、

とりあえずは送っていただいた求人ページを拝見し、修正ポイントをアドバイス。

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かなり前向きな方ですね・・

経営者としての「心の強さ」を感じる文面でございます。

 

美容室経営者ならこの可能性は誰にでもある

私も含めて、思ってもいないスタッフの「急な退社」というリスクは美容室経営者なら誰にでもあります。

リスクの回避方法を考えて置くことも、経営者の仕事の一つ。

私自身も・・・

さすがに、今回はちょっと考えさせられたご相談でしたね。

『美容師の離職率を下げるためには??』

『美容師の求人に困らない求人方法は??』

それぞれ、経営者としてはきちんと【対策】を考える必要があるのではないでしょうか?

 

美容室経営のご相談はLINE@でお気軽に

PCの方は【 @kazu_kamiken 】で検索を。

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※ご相談内容はプライバシーを保護した上で、SNSなどで公開させていただく場合がございます。ご了承の上ご相談ください。

■過去記事
『美容師求人ページでの「伝え方」を見直したら早速問い合わせがきました!』

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。