今年から、私が主宰している美容室経営者向けセミナー「鈴木塾」を開催しているんですが、ただいま資料づくりに追われています。

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前回のセミナーでは「仕組み」で客単価をあげるノウハウでしたが、今回は「人材の管理と育成」のノウハウになります。

やたら資料が大量になってしまい、もう少しコンパクトに整理中です。

 

美容室経営は「人材」が8割

美容室は人材業(人財業)です。

美容師がいなくては、美容室経営という「ビジネス」が成り立ちませんから当たり前ですね。笑

オーナーさんが実力者で、いくら単価が高くてもココをおろそかにしては次のステージには進めないわけです。

■美容師の採用(求人)

■美容師の教育

■美容師の管理

■美容師の定着(離職率低下)

 

これらに経営者がきちんと取り組まなければ、当然サロンの成長はありません。

 

美容師が集まる美容室をつくる

やはり、成長している美容室には美容師が集まってきます。

「求人に困っています」

という美容室経営者さんは、労力のベクトルが「お客さん」に偏っているケースが多いです。

 

どう考えても、お客さんを集めるよりも、美容師を集める方が大変なんですがね。笑

 

例えばホームページはどうでしょう?

お客さんには、お店の「価値」を伝えるために何ページも使っていますよね?

では、美容師さんにお店の「価値」を伝えるページは何ページありますか?

多くのサロンは、単なる雇用情報の羅列1ページだけだったりします。

 

お客さんの定着と美容師の定着

カウンセリング、リピート対策、サービス向上・・・

お客さんの定着へ取り組む仕事と同様に、美容師さんの定着努力も必要不可欠な経営者の仕事です。

■定期的に面談したり

■長く働けるキャリアプランを考えたり

■雇用条件や労働環境を整えたり

 

これらをもう少し強化したら、もっと変わるのではないのでしょうか?

当然、離職者ゼロなど不可能だし、無理に引き止めることにまったく意味はありませんが、、、

 

対策次第で、多少の改善は可能になるということです。

 

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。