長野県の美容室「Dears」を運営するオーナー北原さんとは、定期的に情報交換をさせていただいています。

北原さんは、WEBマーケティングに特化した経歴をお持ちで、プールマガジンの執筆者としてもご活躍中です。

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また、客単価15000円&新規リピート率90%を実現しており、大変「質」の高い美容室を経営されています。

今、美容業界でも注目されている美容室経営者さんとしても話題ですね。

このような方とつながりを持てるのはわたしとしても嬉しいことです。

 

マーケティングとは「本来の価値」を伝えること

北原さんのマーケティングのすごいところは、ウェブサイトの運営術にあります。

新規集客、美容師の求人、すべて自社メディアからの流入です。

もちろん、新規◯%オフとかのクーポン集客、入社祝い金◯万円なんかはありません。

 

絶えずコンテンツを追加し、ひたすらターゲットに対しての「本来の価値」を発信し続けています。

ある意味、価値を理解した見込み客(見込み美容師)のみを「抽出」できているわけですね。

これが、高単価&高リピート率、求人に困らない美容室を構築できているポイントです。

 

ほとんどの美容室は、価値と価格のバランスがとれていない

本来、美容室で提供しているサービスはとても高い価値であることをまずは理解すべきだと思います。

美容室の提供しているサービスは、何年も練習や勉強を重ねた技術を、お客さん一人一人にカスタマイズするという素晴らしいサービスです。

 

個別カスタムによるサービスの提供を安くしてるのは美容業界くらいではないでしょうか?

もっと「価値の見える化」をしていくことにより、本来あるべき価格へと調整する仕事が経営者の課題なんだと感じています。

さらに言ってしまえば、本来の価値を伝えるのを放棄するのが「値下げ」とも言えますね。

 

わたしのセミナーではかなりの確率で登場

私が主宰するセミナーでは、かなりの確率で北原さんの美容室をご紹介しています。笑

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ディアーズのホームページが経営勉強会でとりあげられました・鈴木和敏様

 

その理由は、都内有名美容師さんが行うような特殊なマーケティングとは違い、再現性が高いマーケティングだからです。

あと、個人的にキャラが好きだからですね。笑

質の高い美容室づくりのお手本とも言えるサロン経営は、私もお話するたびに学びがあります。

 

美容室経営のセミナー情報はLINE@で

成果にフォーカスした、私の美容室経営の戦略戦術セミナーのご案内はLINE@から先行案内をしています。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。