昨年からスタートしたSBA(サロンビジネスアカデミー)主宰の鈴木塾は、現在3期がスタートしました。

この講座は、【脱職人オーナー】をテーマに、小さくても質の良い美容室経営をしたい経営者さんに向けた全4回に渡るセミナー形式の勉強会です。

 

経営者はスタッフのために。スタッフはお客さんのために。

私は経営者として、会社の最上位顧客は「共に働く仲間」であるべきだと考えています。

お客さんへのサービスを提供するためには環境を最適化していかなければなりません。

空間づくり、サービス内容、システム導入、雇用環境整備、集客活動(マーケティング)など。

スタッフが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境があるからこそ、顧客を創造していくことができるのです。

その経営者が、毎日「対自分のお客さん」へと時間や労力を投下している状況が職人オーナーを抜け出せない要因です。

経営者なのに、どっちかというと【ただの店長】とやってることは同じだったりするケースはよくあるパターンですね。笑

 

週休3日制の美容室「ディアーズ」さん

鈴木塾では、そんな状況から「イケてる美容室経営者」へと導けるよう、様々なサポートをしています。

先日は、私も尊敬する経営者友達の北原さんにも(全回に引き続き)ゲスト講演をいただきました。


ディアーズさんの経営学はこちら

北原さんは、長野県でディアーズという美容室を立ち上げ、わずか2年たらずでサロンワークを引退。

その上で、毎日スタッフのために命を削るようなレベルで仕事をされています。

結果、

■週休3日制で生産性は80万以上
■平均単価17000円ほど
■デビュースタイリストでも新規リピート90%ほど

というにわかにはマネ出来ないカタチを実現。

今回もまた、何回聞いても刺激を受けるようなアツイ講演をいただきました。

 

ゴールが明確なら、あとはやるだけ。

結局、目指すカタチや数字が明確なら、あとは行動するだけです。

遠回りだろうが、道に迷おうが、進まないと始まらない。

間違ってたら、またやり直せばいいだけ。

「スタッフのために命削る」

北原さんのように、こんな覚悟を持って行動できる経営者なら・・・

自然と人は集まってくるでしょう。

 

LINE@では1500人の経営者さんと交流してます

脱職人オーナーをテーマに活動しています。興味があれば私のLINE@へお繋がりください。

今なら無料で【脱職人経営チェックシートVer.1.2】をプレゼントしています。

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※PCの方は【 @kazu_kamiken 】で検索を。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。