愛知県のH様は、昨年大阪で開催した鈴木塾4期にご参加いただきました。

H様のサロンはそもそも順調に伸びている状況にありましたが、

■スタッフ4人で480万の売上達成(生産性120万)

との報告です。

 

経営者の仕事は未来の売上をつくること

H様は、講座に参加した時点でもスタッフ生産性70万〜80万という数字を出しており、社保などの環境整備も整っていました。

しっかりとスタッフは定着し、自社集客システムも構築されていた状態です。

それでも、H様は次のステージを見据え、時間とお金を私の講座に投資されました。

結果は・・・

ご自身のサロンワークは減らしての生産性100万越え。

しかも、講座参加後からサロンの仕組み作りと並行して、コンサル事業をスタートさせている状況にあり、収入の柱を複数構築することに取り組まれています。

 

もはや、目先の売上はあんまり見ていないため、ご自身でもびっくりということで、

「気づいたら、こんな売上でした」

みたいな感覚があるのだと思います。

 

という事例を聞いて、美容室経営者のあなたは・・・

■今月の売上を作るために働く経営者(サロンワーク中心の経営者)

■未来の売上を作るために働く経営者

どちらに自分の労力を使っていきますか??

 

鈴木塾はLINEなどでひっそりとご案内しています

脱職人経営をテーマにした鈴木塾は、LINEやメルマガからのご案内になります。

若干クローズドで参加者を募集している理由は、本気度の高い方に参加いただきたい想いがあります。

大事なのは、経営ノウハウや情報そのものではありません。

学びや気づきを少しでも「行動」に変えることが大切になるので、なんとなく参加する方を排除したいと考えているからです。

もし、興味がある美容室経営者さんや近い将来独立する美容師さんは、まずは私とLINEで友達追加を。

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※PCの方は【 @kazu_kamiken 】で検索。

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鈴木和敏
福島県内で8店舗の小さな美容室「カミケン」を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は、「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。